志村亜希子

こんにちは。
Career-Now代表の志村亜希子です。今日は「気持ちに蓋をするとどうなるか」についてかきました。あなたのお役にたてれば幸いです。
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たとえば、

会議の時に相手の発言に違和感を感じる。けれども、自分でもなぜ違和感を感じるのかわからないし、どう発言して良いものか…わからないからそのまま会議を進める。

友達と話しているときに、反論したいことがあるけれど。ちょっとしたことだし、大したことじゃないからそのままにしておく。

夫との話で「むっ」するけれど、反論すると後が面倒だから、しない。

上司の話が意味不明だけれども、質問すると時間かかるしごちゃごちゃしそうだから…とりあえず今は質問するのやめとこう。

そんなとき、ありませんか?

そして、そういった出来事のあとの、コトの顛末(てんまつ)はどうでしたか?

自分の気持ちに一時的にでも「とりあえず」蓋(ふた)をするとなぜかその後うまくいかない。

人間関係が微妙にギクシャクする
プロジェクトがうまくいかない
仕事がうまくいかなかない
夫との信頼関係がうまく築けない

自分自身の気持ちに向き合うことのなんと難しいことでしょう。心に余裕がないときほど、このような傾向になりがちです。

自分の心に蓋(ふた)をすることを続けると、徐々に「環境」や「居心地」が悪く「感じて」てきます。

そして、どうにも逃げ出したくなってしまうことも…

仕事と育児の両立は無理かもしれない…
上司とはやっていけない…
会社と合わないかもしれない…
夫と合わないかもしれない…

でも、逃げ出したい「本当の気持ち」は何だったのでしょう?
あの時、蓋をしてしまった、そのときの自分はどう感じたのでしょう?

自分の心と向き合い、率直な気持ちを相手に伝えたら…どうなるか。あなたの想像以上に良い未来がそこにはあるかもしれません。

自分の気持ちに蓋をしてばかりいると本当の自分の気持ちがわからなくなる相手の気持ちがわからなくなる、そして、信じられなくなる。

自分を信じ
相手を信じ
起きていることに逞しく立ち向かい
将来に期待する
よい化学変化を起こす。

Career-Nowではそんなお手伝いが出来ればと思います。
自分の気持ちにそっと触れてみる。
自分に優しくなる、自分を大切にする。
世界が違って見える。
そんな体験をしてみませんか?

キャリアコンサルティングを通じて、自分の適性や能力、関心などに気づき、自己理解を深めるとともに、社会や企業内にある仕事について理解することにより、その中から自身に合った仕事を主体的に選択できるようになることが期待できます。組織内では、必ずしも自身の希望が叶うわけではありませんが、自身の潜在的なキャリアのニーズに気づき、仕事や能力開発の機会などを通して視野を広げ、自身のキャリア形成を考えていくことが大切です。
 キャリアコンサルティングを通じて自身のキャリアプランを明確にし、そのために必要な知識・資格の習得や仕事の選択を行うなど、自身が希望するキャリアの道筋を実現していくための有力な手段の一つとして、キャリアコンサルティングを活用することができます。

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