志村亜希子

こんにちは。自分の子供が自己表現できてないような気がする、周りのことばかり気にしている気がする…あるいは逆に、自己主張が激しくて困る。大丈夫か心配…そんな保護者さまは多いのではないでしょうか?そういった保護者さまが安心できるようなメッセージを配信したいと思いました。よかったらご覧ください。

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『自分の子供は周りばかり見て、自分の考えを表してもいいんだよと言っても、なかなか自分を表現できないみたいなのよね…』問題。

★周りを見て、状況見ながら自己表現している…自分と他の違いを知り、受け入れる柔軟性を持ち合わせている可能性がある!?
★周り見ないで、自己主張が強い気がする…与えられた課題に対して、極めて高い集中力をもって取り組んでいる可能性がある!?

どちらも、どのような子供も素晴らしいです。わたしたちの中にある~すべきだ、~であるべきだ、~でなければならない、ということがもしも違っていたら?。~すべき、というのは本当に正しいのでしょうか?

 

わたしはキャリアコンサルタント勉強をする中でこの「リフレーミング」を学びました。
この言葉をご存じの方も多いかもしれません。わたしがこの言葉を学んだのは3年前ですが、
当時は目からうろこ!でした。

 

みんながこう言っているのだから、正しいのかもしれない。
今までこうだったんだから、きっとこれからもそうだろう…
そう思いながら
家事をしたり、
育児をしたり、
仕事をしたり、、、
していませんか?

 

たとえば、
仕事に育児におおわらわ!
木曜あたりになると部屋がきたなくなってきた…
「あ~部屋がこんなに汚い!わたしってきっとなんにもできないんだわ」
とイライラして自分を責めてしまうとき。

あなたの友達の立場だったら、どんなふうにイライラしているあなたに声かけるでしょうか。

自分の視点を変えてみたら…もしかしたら……
「●●ちゃん、だいじょうぶ!ごはんも作れているし、こどもたちは元気に過ごしている
じゃない!だいじょうぶ、だいじょうぶ!」
と励ましているかもしれません。ひょっとして、あなたは自分に厳しいのかもしれません。

『リフレーミング』
今までの枠組み(視点)と異なる枠組み(視点)で物事を捉えなおしてみる。
新たな視点に気づいたり、子供や家族に優しくなれたり。
何よりあなたがあなた自身に優しくなれたら…わたしたちCareer-Now(キャリアナウ)は嬉しく思います。

 

わたし、志村亜希子は、自分の気持ちに素直になれる、相手に優しくなれる、そんな方法をたくさんキャリアコンサルティング資格を取得するにあたって学びました。

働く環境をとりまく、法令、統計だけでなく、働く人の気持ち(葛藤、悩み、喜び)などを体系的に学んだキャリアコンサルティングのプロがCareer-nowにはいます。
あなたが前向きに幸せに働けるよう皆でサポートいたします。お気軽にご相談ください。

キャリアコンサルティングを通じて、自分の適性や能力、関心などに気づき、自己理解を深めるとともに、社会や企業内にある仕事について理解することにより、その中から自身に合った仕事を主体的に選択できるようになることが期待できます。組織内では、必ずしも自身の希望が叶うわけではありませんが、自身の潜在的なキャリアのニーズに気づき、仕事や能力開発の機会などを通して視野を広げ、自身のキャリア形成を考えていくことが大切です。

キャリアコンサルティングを通じて自身のキャリアプランを明確にし、そのために必要な知識・資格の習得や仕事の選択を行うなど、自身が希望するキャリアの道筋を実現していくための有力な手段の一つとして、キャリアコンサルティングを活用することができます。厚生労働省ホームページより

厚生労働省ホームページより