ブログBlog

Blog

Home > ブログ > 子供がなかなか自分を表現しなくて心配なんだけど…問題

キャリア

子供がなかなか自分を表現しなくて心配なんだけど…問題

『自分ちの子供は横ばかり見て、自分の考えを表してもいいんだよと言っても、
なかなか自分を表現できないみたいなのよね…』問題。

==================
こんにちは。Career-nowの志村亜希子です。
これについてCareer-now的回答いたします^^

 

〇横見て状況を確認することは素晴らしい!
〇横を見ないで、いることも素晴らしいこと!
◎どちらも素晴らしい子供たちの『個性』!

 

★横を見て、状況見ながら自己表現している…自分と他の違いを知り、受け入れる柔軟性を
持ち合わせている可能性がある!?
★横を見ないで、自己表現している…与えられた課題に対して、極めて高い集中力をもって
取り組んでいる可能性がある!?

 

じつは、この考えのベースになっているのは『リフレーミング』。
なんのことかというと、自分の既成概念が本当に正しいのかなと思って、
別の視点からもそれをとらえ直すことです。

 

わたしたちの中にある~すべきだ、~であるべきだ、~でなければならない、
ということがもしも違っていたら?と、今までと異なる視点で問題を見てみるのです。

 

 

わたしはキャリアコンサルタント勉強をする中でこの「リフレーミング」を学びました。
この言葉をご存じの方も多いかもしれません。わたしがこの言葉を学んだのは3年前ですが、
当時は目からうろこ!でした。

 

ひょっとしたら皆さんは、みんながこう言っているのだから、正しいのかもしれない。
今までこうだったんだから、きっとこれからもそうだろう…・そう思いながら
家事をしたり、
育児をしたり、
仕事をしたり、、、
していませんか?

 

たとえば、
仕事に育児におおわらわ!
木曜あたりになると部屋がきたなくなってきた…
「あ~部屋がこんなに汚い!わたしってきっとなんにもできないんだわ」
とイライラして自分を責めてしまうとき。

 

自分が自分の友達の立場だったら、どんなふうに声かけるんだろう?
と思ってみてください。

 

自分の視点を友達の視点に変えてみたら…もしかしたら……
「●●ちゃん、だいじょうぶ!ごはんも作れているし、こどもたちは元気に過ごしている
じゃない!だいじょうぶ、だいじょうぶ!」
と励ましているかもしれません。ひょっとして、わたしって自分に厳しかった???

なんてことに気づくかもしれませんね。

 

『リフレーミング』今までの枠組み(視点)と異なる枠組み(視点)で物事を捉えなおしてみる。
新たな視点に気づいたり、子供や家族に優しく
なれたり、
何よりあなたがあなた自身に優しくなれたら…わたしたちCareer-nowも嬉しいです。

 

自分の気持ちに素直になれる、相手に優しくなれる、そんな方法をたくさん
キャリアコンサルティング資格を取得するにあたって学びました。
また他の機会にご紹介できればと思います。
働く環境をとりまく、法令、統計だけでなく、働く人の気持ち(葛藤、悩み、喜び)などを体系的に学んだ
キャリアコンサルティングのプロが2名、Career-nowにはいます。
さらに営業支社長として女性を励まし支えてきた女性も1名います。
あなたが前向きに幸せに働けるよう皆でサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください。

 

こてつんさんによる写真ACからの写真を使用しています。素敵な写真をありがとうございます。こてつさん^^

シェアするShare

ブログ一覧