志村亜希子

こんにちは。志村亜希子です。
今日は、悩んでいるとき、何かを解決したいときにマインドマップが有効ですよ、というお話です。お仕事のこと、育児のこと、家庭のこと、人生には楽しい時もつらい時も、乗り越えなくてはならないときがあります。そんなときに、マインドマップを使うことで、心がスッキリすることもありますので、それをご紹介しようと思います。
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マインドマップは日常的に使うことができます。

  • メモを取る
  • スケジュールを管理する
  • TODOリストを作る
  • 議事録を作る
  • 会議レジュメを作る
  • 読書メモを作る
  • 試験対策のメモを作る…などがマインドマップでできます。

わたしたちは日々活動していますので、3年、1年、3か月、1か月、2週間、1週間でスケジュールを立てることもあると思いますが、わたしはこれをマインドマップでやります。基本情報は、Googleカレンダーに保存しますが、各予定には「外せないこと」「準備すること」「そのほか」のことがありますので、週間マインドマップにはそれを落とし込みますし、当日の1日スケジュールにも、当日朝に気づいたことを含めてマインドマップに描きます。

そのほか日常的に使わないパターン
・アイディア出しをしたい
・目標設定をしたい
・目標に向かってどうするか考えたい
・頭がごちゃごちゃしていて、まとまらない
・何が心をざわつかせているのかわからない
・心をスッキリさせたい…などです。
こちらは、本当にマインドマップを描けて良かったと納得、満足が高いです。
先日ご相談くださった方も、本当に悩んでいることがわかってスッキリした、とっても満足していらっしゃいました。わたしも『思考を整えたい』ときには、落ち着いた環境でじっくり「真っ白の紙」と向き合います。向き合うことで、自分自身の気持ちに気づいて、涙が出ちゃう、そんなこともあります。そんな事実と向き合って、また一歩前進する、そんなときが必要なときもあるかと思いますが、そのときに「マインドマップ」は有効です。

所要時間
●1時間は必要です。自分の描いたものを理解、咀嚼するためにも十分に時間を確保しましょう。

用意するものは何?
●A4以上の大きさ白紙10枚(実際に使うのは1枚かもしれませんが、間違えてもいいんだ、という心の余裕のために複数枚用意するといいでしょう)
●カラーペンや色鉛筆(自分がストレスなく、描きやすいものを用意しましょう)

どのような環境でやるの?
自分が落ち着く環境が良いです。例えば私の場合は、コーヒーやお茶、一口チョコレートなど、ちょっとほっこりしたりしたり、ちょっと気持ちが高まるものを用意し、自分がリラックスできるように場をセッティングします。

描くときの気持ちは?
絶対マインドマップを描こう、描くんだ!という気持ちは、ちょっとだけ横に置いておきましょう。「マインドマップに描いてスッキリさせるんだ!」という気持ちが先行しすぎてしまうと、逆にストレスがかかりすぎてしまい、素直にマインドマップを描くことができません。「描いてれば、何か出てくるだろう。ま、出てこないかもしれないけどね。なんにも出てこないかもしれないのに、この向き合う時間を作った自分ってエライ」くらいの気持ちで取組みしょう。力を抜いてリラックスしている、これがとってもいい状態です。

どうやって描くんだっけ?
①白紙は横長に置きます
②真っ白な紙を見つめましょう
③見つめながらテーマが決まったら、真ん中に自分の描こうと思っているイメージを描きましょう。
(例)望み、希望、夢…など
④(1時方向から時計回りに枝を伸ばします)メインブランチを描きましょう→サブブランチを描きましょう
⑤色を変えてメインブランチを描きましょう→サブブランチを描きましょう

実際に描いてみるけれど、なかなか進まないとき
いったん辞めてみるのも手です。2,3~5分ほど、ちょっと席を離れたり、背伸びをしたりして、その瞬間はマインドマップや描いている内容から離れます。それから改めて、すでに描いたものをじっと眺めると新たな視点・ひらめきがあるはずです。

ぜひやってみてくださいね。