志村亜希子

神奈川県相模原市でマインドマップレッスンを行っている志村亜希子です。
今日はレッスンの様子や生徒さんの作品をご紹介します。レッスンのイメージやマインドマップのイメージが膨らみ、やってみようかなという方が増えたらいいなと思います。
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マインドマップとは、脳の働きにそって「頭の中に浮かんでくる思考を地図のようにかきだすこと」です。白紙とカラーペン(または色鉛筆)があれば、誰でもどこでもかくことができます。イギリスのトニーブザン氏が1970年に開発し、全世界のビジネスパーソンが活用したり、教育現場でもよく使われています。

マインドマップは自己理解を深めるためのツール、記憶を高めるためのツール、想起力を高めるためのツールとして使えます。心穏やかに自分のこころを描き出しましょう。

神奈川県相模原市を拠点に対面でのレッスンを行っているほか、オンラインでもレッスンを行っています。

今日ご紹介するのはグループレッスンの様子です。

レッスンの様子

コロナ禍でなければ、みんなで顔を向かい合わせながらレッスンしたいところですが、、、今の状況下なので、学校形式で着席いただきました。このレッスンは90分×5回実施。毎月1回で5カ月かけてレッスンを受講いただきます。

最初の15分くらい前回の振返り、お会いしなかった1か月間のご様子などを伺いました。
今回は2回目のレッスンなので1回目にかいたミニマインドマップを見ながら「フルマインドマップ」をかきます。

セントラルイメージ(用紙の真ん中にかく画像)は、とても大事なところです。40分くらいかけてかきました。3色以上を使って丁寧にかいていきます。もしイメージどおりにかけない、もっと上手にかきたいのに、などあればインターネットで画像を検索して、マネしてかくのもまったく問題ありません。「丁寧に」「プロセスを味わう」「リラックス」しながらかくことが一番のポイントです。セントラルイメージをかくことに時間をたっぷり時間をかけました。一回で描ける自信のない方は、ほかの紙に下書きした後に改めてかくのも良いかもしれません。

つぎにブランチ(枝)をかきます。35分くらいかけてかきます。事前に、第1回目のレッスン時にミニマインドマップをかいていますので、それを見ながらかいていきます。今見ると不要なブランチがあれば書かなくても大丈夫です。選択しながらブランチをかいていきます。ブランチはセントラルイメージに近いほど太く、先に行くほど細く。ブランチごとに色をかえていきましょう。キーワードをブランチの上にのせてかくのですが、ブランチでキーワードをしっかり支えるように、落としてしまうことのないよう、優しくつつみこむようにブランチは伸ばしましょう。

マインドマップをかいていると、「穏やか」「楽しい」「ポンポンと思考(アイディア)がわいてくる!」体験をすることができるでしょう。

作品のご紹介

本来、マインドマップはご自分のためにかいていくものです。自分の記憶を高めたり、想起力を高めたりするためのものです。誰かに見せるために描くものではありません。大胆にかつ自分のこころに刻み込むように、自分自身の心にが震える、そんな作品をかきます。今回の内容が『マインドマップのきほん』ということで、個人固有の内容でなないことから、生徒さんの許可をいただいたのでアップします。絵がうまい、下手とかではない、正解は無い。生徒さんの気持ちが反映し、ひとりひとり個性が輝る、そんなのびやかなマインドマップの作品を感じていただければと思います。それでは、生徒さんの作品をご紹介させていただきます。

セントラルイメージ(中心の絵)は千手観音、ブランチ(枝)は観音様の手のイメージだそうです。インパクトのある作品となりました。描いている間、「あ~普段絵を描かないし、とても楽しい♪楽しい♪」と言っていただき、わたしまで穏やかで楽しい気持ちで過ごすことができました。どうもありがとうございます。インパクトのある作品は記憶に残ります。丁寧にプロセスを味わうことで、ゆっくり瞼を閉じると画像が頭に鮮明に浮かび上がります。その時の様子、雰囲気まで、思い出すことができるでしょう。とても楽しみながらかいてくださった生徒さん、記憶に残るマインドマップ、見事完成です。

こちらのマインドマップは、かきはじめるとき、セントラルイメージ(中心の画像)をどうするかとても悩んでいた生徒さんの作品です。悩んだ場合は、事前に描いたミニマインドマップを見ながら、一番印象に残っていることをセントラルイメージにもってくるといいですよ、とアドバイス。するとご自身にとってリラックスできるアイテムをかき出しました。いきなりかき出すのは不安だ、とのことで、下書きをしたうえでかいていたら、「なんだか楽しくなってきました♪」とのことです。生徒さんはとてもいい気付きをなさり、「フルでマインドマップをかくときにはキーワードはごちゃごちゃせずにシンプルでもいいのですね!」と嬉しそう。最後には「メインブランチ(セントラルイメージからのびる最初のブランチ・枝)は太くてしっかりしているほうが安定感があってとても良いと気づきました!」とおっしゃてくださいました。そう、ブランチはシンプルでいい。そして、メインブランチはどっしりと。すばらしい気づきですね!たくさん悩んだ分、得られる気づきも多いですね!スタート時にはとても頭を悩ませていた生徒さん、最終的にはとても気付きの多い、かわいらしい「私のお気に入りのマインドマップ」、完成です。

マインドマップで思考が発散・ピカッと爆発している様子をセントラルイメージしたマインドマップです。
ブランチの特徴を説明するためのブランチが枝になっていたり、とても個性的です。マインドマップは何度も繰り返し見たくなる、そうやって潜在意識に訴えていくものにもなります。色鉛筆を使ったり、カラーペンを使ったり、とても工夫なさった作品です。リラックスエンジョイのイメージが大蛇!!!ということで、生徒さんの「今」の思考を反映した、とても素晴らしい作品です。大蛇は最後にかいていましたが、この大蛇を見たことで、そのときなぜ大蛇にしたか、これをかいたときどんな様子だったか、どんなメンバーとともに学んだか…将来見たときには、ぶわっと今の記憶が蘇ることでしょう。インパクトが強く、目を閉じても思い出せる…記憶に残るマインドマップ、完成です。

複数人で同じ作品をかくと、お互いの作品を見せ合うことができ、自分と他者の違いを感じることができ、より一層楽しい時間となります。プライベートレッスンでは、特にきめ細やかな指導を受けることができます。あなたはどちらがお好みですか?

マインドマップが気になる方は無料体験にぜひお申し込みください。神奈川県相模原市を拠点にキャリア相談・マインドマップレッスンの活動しています。最寄りの方はぜひ対面レッスンを。もちろんオンラインレッスンも実施しています。また、「トニーブザン社公認マインドマッププラクティショナー資格」も取得可能です。
まずは、お気軽に無料体験をお申し込みください^^

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文:志村亜希子
Career-Now (代表)
15年間大手生命保険会社に勤務。
個人保険営業を経て、グローバル職としてベトナムに駐在。海外事業に携わったのち、営業支社にて支社課長として営業職員の育成に携わる。2019年6月に独立。現在2児の母。笑顔でいれば大丈夫!をモットーに仕事をしています。人間だから、感情がある。悲しい、辛いという気持ちがあるからこそ、嬉しい、喜びも感じることができる。辛い時にいかに復旧を早くするかが幸せへの道だと思っています。レジリエンスを高めて幸せになりましょう。いいところは1つだけあればいい。自分の魅力を知って、信じて、最大限に活かして、ライフ&ワークを幸せなものにしましょう!