志村亜希子

こんにちは。マインドマップインストラクターの志村亜希子です。
マインドマップは、自分を内省するためのツールとしても使うことができます。
どんなふうに活用することができるのでしょうか?
ちょっとだけご紹介したいと思います。

こんにちは。Career-Now代表、マインドマップインストラクターの志村亜希子です。

マインドマップのレッスン(全6回)を終了した方々から、もっとマインドマップを学びたい、とのご要望をいただき、「マインドマップ スピンオフ!レッスン」を実施しました。それぞれ別のレッスンを受講いただいた方々だったり、ご紹介でいらした方たちなので、全員で「初めまして」のお名前紹介…するとなんと偶然、皆さんのお名前が「●●子」でそろいました!これは驚き!偶然ですが、ご縁を感じる瞬間でした。そんな驚きとともにスピンオフレッスン、スタートしました。

マインドマップとは、紙とカラーペン(色鉛筆)だけでだれでも取組むことができる、ノートのかき方のひとつです。1970年にイギリスのトニーブザン氏が開発し、のちに英のテレビ局BBCにて子供向け学習ツールとして紹介されました。番組の中で学習効果が高いと認められ、そのことがっきかけで世界中にマインドマップが広がりました。その結果、多くの大企業で、会議やブレインストーミングの場など幅広く活用されるようになりました。

マインドマップの効果

マインドマップをかくことによってこんな効果が得られます。

  • 目標達成
  • 仕事に対する意識の変化
  • ダイエット効果
  • 会議資料
  • 読書メモ
  • コミュケーションツール
  • 忘れ物チェック
  • TO DOリスト
  • 内省
  • 思考整理

今回のスピンオフ!レッスンの内容

ゆるりとマインドマップをかきながら、普段のレッスンではなかなか取り組めない「自己の気づき」を得られるような内容にチャレンジしてみました。わたしたち人間は、「欠けている」ことにばかり目を向けてしまいがちです。「欠けている」ことがある自分や他人も愛おしいと思えれば良いですが、そうではないときもあります。感情の揺らぎ、そのときの状況によって変わってくるものです。心が穏やかな時は比較的「良さ」「自分にあるもの」を思い出しやすくなります。穏やかな環境の中でマインドマップをじっくりかく。「自分がMOTTEL(持ってる)もの」を振り返るツールとしてマインドマップを活用する。自分はたくさんMOTTEL…かけがえのない人、モノ、コト、喜び。それをマインドマップを描くプロセスを通じて感じることができ、新たな気づき、ひらめき、喜びを覚えることができる、心が温まる、そんな時間になればいいなと思いました。

マインドマップをかいてみる

マインドマップの一般的なかき方は、真ん中にセントラルイメージという描きたいもののテーマをかいてから、ブランチという枝葉を伸ばしていきます。

ただ、今回は逆に、ブランチ(メインブランチ⇒サブブランチ)をかいてから、セントラルイメージをかくという、いつもと違う手順でマインドマップをかきました。自分のMOTTEL(もってる)ものをかいてから、全体を俯瞰してみる。そこから得られる気づき、得られた感覚でセントラルイメージにかくということにチャレンジしてみました。

参加者からいただいたご感想

今回は、普段と違う内容にチャレンジしてみたのですが、皆さん熱心に取り組まれて、また嬉しいご感想をいただくことができましたので一部ご紹介します。

  • 本日はありがとうございました。みなさん熱心に取り組まれて。やり進めて行くと新しい何かが見えてくるのかな〜と感じています。今日の課題は自分の心の中を視覚化して覗いていると感じました。また次回よろしくお願いします。
  • 真ん中のセントラルイメージに辿りつけた事(樹のイメージ)が、大変嬉しかったです。先生のセンスある言葉のお陰です。ありがとうございました。
  • 今日は、丁寧なご指導ありがとうございました。
皆さん夢中になって取り組んでくださいました。ありがとうございました!